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プライベートサブマリン・・・それは究極のステータス

プライムハイドナ

レジャー用途
スポーツカー感覚の2人乗り小型潜水艇。最高級レジャーとして世界の富裕層をターゲットに開発。 120フィート以上のクルーザーへ搭載可能なコンパクト設計。 海底生物の探査、捜索・救助活動、海底考古学的調査、海中散策等の用途に使用。




ハイパーハイドナ

レスキュー・セキュリティ・ディフェンス用途
タンデム6~14人乗り超高速航行潜水艇。海難救助支援、港湾や沿岸の治安維持、対テロ対策用警備艇に利用。




ハイドナコマンダー

支援母船
2人乗りの小型潜水艇用のサポートボートとして開発。潜水艇追跡ソナーを始め高性能水中通話機やレスキュー用具一式、各種通信機器等を完備した昇降式潜水艇収納庫 を内蔵する特殊船。潜水艇の追跡と救援を目的とする高速船。
レイアウト図はこちら234




ロイヤルハイドナ

観光用途
4~5人乗りの小型潜水艇。世界のリゾート地の海中散策用に非常に需要が見込まれている。また家族用のプライベートサブマリンとしても有望視されている。

コンセプト

アミューザ・サブマリンは、従来型の潜水艇とはそ のコンセプトに於いて全く異なっている。

従来の細長い「魚型潜水艇」の 常識を破り、卵形で小型軽量、シャープで曲線美あふれる外観は、潜水艦の「鉄の塊」と言ったイメージから脱却し、女性的な 柔和さ を併せ持つ不思議な魅力に溢れている。

魚型の従来の潜水艦

しかも外郭ボディはスチールではなくFRP製 である。 内部の密閉空間を形成するコックピットをスチール、キャノピーをアクリルで製作し、 外郭と内部 との隙間を水が自由に出入りする構造である為、高水圧に対する耐久性に 優れ極めて軽やかな運動性能を有している。 外郭 ボディのみならず、コックピット、アクリル窓、 操縦パネルに至るまで 斬新で機能的なデザインは、従来の潜水艦とは遥かに一線を画している。 性能面に於いても随所に前例の無い新技術が散りばめられ、新しい未来型の プライベートサブマリンとして、今後海洋レジャーのみならず水中のあらゆる 新分野を開拓する、文字通り先駆者となるであろう。

性能

海中を自由に高度3次元航行(宙返り、きりもみ等)する個人向けレジャー用潜水艇を完成しました。レジャーの他モニタリング、セキュリティ、レスキュー等、目的別に 多種多様な潜水艇の製造が可能です。

パイロットから:本艇は急速潜航急速浮上の他、急角度での潜航浮上を行います。また宙返りやきりもみという従来の潜水艇が成し得なかった アクロバティックな運動性能を誇ります。高速で航行しておりますので、通常海底が岩場の場合潜航はおよそ30~45度の傾斜で行います。またこの時の速度を8秒12m程に調整 します。浮上は60度以上の急角度での飛び出しも可能ですが、艇の安全を考慮し普通20~30度を保ちながら8秒10m程の速度で行います。海中での急速旋回も自由自在ですが、 圧巻なのは海面すれすれで行う「ドルフィンダイブ」で、これはイルカの泳ぎと酷似した航行方法です。海面に頭を出したかと思うと瞬時に潜航し直後また浮上、そしてそれを 何度も繰り返す航法です。ドルフィンダイブには長期と短期の2スパンあり、長期は5秒程度、短期は2秒程度の潜航で浮上します。ハイドナはローリングがほとんど無く、ピッ チングに於いても3ノット以下の低速走行でわずか10cm、5~10ノットの高速走行で1m未満という極めて小さな上下幅しかありません。これらの運動はハイドナの性能の高さを 示すものだと確信しています。

研究開発チームから:一般の方からよく尋ねられる質問として、「大きい潜水艇は製作が難しいでしょう?」というのが多々ある。答えはNOである。 潜水艇は大きくなればなる程設計し易くなり、また性能バランスも良くなって来る。それは大型とはキャパシティが十分に有り、贅沢に色々な機材やデバイスが搭載可能である からだ。従って最も困難を極めるのは、わずか5m長足らずのプライムハイドナである。このコンパクトな潜水艇は実際に狭い空間に数多くの物を積み込まねばならず、とにかく 開発に大きな苦労を要した。そしてその理由からあえて私達は卵型の小型潜水艇に挑戦したのである。

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